〜秋は○○の季節〜
こんにちは○
明日から9月に入ります。
涼しくなってきました....
秋は
○○の秋
とよく言われますが、
あなたにとっての秋は
何の秋でしょうか?
私の今年の秋は
読書の秋です。

この本、面白そうなので買いました♪
本の出会いは人の出会いと似ている
と、言われています。
この本の「人生の親友と出会いたい」
というタイトルページにも
たった1冊でも、人生を導くほど
大きな意味を持つ本と出会えたなら
それは、生涯信頼できる親友が一人
出来るのと同じぐらい素晴らしい。
こんなことが書いていました。
素敵ですね.....。笑
ありがとうございます

from.FK
Posted by
ここをこだわったといえる家づくり「みんなの家」
at
09:00
│
スタッフプライベート
フィンランド トラベル5
長らく続いたフィンランド トラベルシリーズ。
インテリア部Aの自己満足ブログ感も否めませんが
、
今回最終の第5弾です。
最終回の今回は、もはやそれほどの北欧好きでなくても
知っている”marimekko マリメッコ”。
フィンランドへの旅は、観光目的ではなく雑貨(食器)ツアー要素
が濃かったので、ヘルシンキ市内にほぼ滞在していた私は
市内のショップすべてを回ってしまいました。
市内でトラムに乗ったり、街中を歩いたりしていると、”おばあちゃん”と
呼ばれる世代の人が普通にマリメッコの傘をもっていたり、中には
マリメッコのワンピースさえ着こなしていたりしてびっくりします。
でも、全くといっていいほど”若作り”感はなく、ほんとに自分のモノに
されているのです。日本人は今でこそ若く見えるおばあちゃん、おばちゃん
世代の人が増えてきたとはいえ、ここまで世代共通のデザインはないので
なんだかかっこいいな〜と思ったものでした。
少し郊外にはなるのですが、せっかくフィンランドに来たからには
ぜひ訪れてほしいのが、マリメッコ本社兼アウトレットショップです。
また本社のため社員食堂も併設されているのですが、マリメッコ食器
オンリーでなんと一般市民も利用可能です。
そして、当たり前といえばそうなのですがマリメッコを素敵に着こなした
社員さんにたくさん出くわすのでファッションの参考にもなります。
結局掘り出しものとしては見つけられなかったのですが、ファブリック生地の
品揃えが半端なく、ミシンが使いこなせる人なら買い占めていっただろうにと
残念でした。
ただ見ているだけでもデザインの数々に出会えるので楽しいです。

こちらが、本社です

アウトレット店舗入り口
ワクワク

テキスタイル生地たち
マリメッコ・ファクトリーショップ
営業時間
<ショップ>
10:00~18:00(月~金)/10:00~16:00(土)/日曜定休
※12/1~23は、10:00~19:00(月~金)/ 10:00~16:00(土)/12:00~16:00(日)
<社員食堂>
10:30~13:00(ランチ)/13:00~15:00(軽食)/土日定休
住所
Kirvesmiehenkatu 7, 00880 Helsinki
TEL
09-758-7244
それと、ハカニエミマーケットホール(有名な”かもめ食堂”という映画にも
出てくる市場です)の2Fにもなぜかマリメッコがテナントしています。
食品メインの市民の生活を支えているマーケットの中で不思議なレトロ感
があります。
売り場は小さいのですが観光ルートのついでに立ち寄りが多いようです。
マリメッコがなんだかよく知らない日本人の団体ツアー客のおばさまも、
お土産にと大人買いされておりました。
私はここでも数点、買い物をしたのですがホテルに帰ってチェックしてみると
全く同じのを2個購入したミニボール(食器)なのに、価格が違っていたの
でした。
翌日どうしてもあきらめきれず、再度つたない英語で説明すると、
気さくなスタッフがお詫びしてくれ、非売品のマリメッコキャンバスバックを
くださいました。他にも持ってる方を見かけたので、多額購入特典だったり
もするのかもしれないですが、なんだかちょっとラッキーな気分になりました。
そして、帰国時にはスーツケースに入りきらないお土産入れにも
なってくれました。

マリメッコ店舗は撮影しそびれました
ハカニエミ・マーケット・ホール (Hakaniemen Kauppahalli)
住所 Hakaniemen Kauppahalli 00530, Helsinki
営業時間 8~18時(土曜は~16時)
定休日 日曜日
公式サイト http://www.hakaniemenkauppahalli.fi
それからエプスプラナーディ通りのフラッグシップストア。
本店だけあって、ディスプレイもかなり可愛いしブランドを知らずとも
足を踏み入れてみたくなる空間です。店舗入り口にはなぜかいつも
マリメッコ柄の大きなクッションが出されておりました。
ホテルから一番近くのお店のため最終日まで悩んだ物はここで
購入しました。何度行ってもまた違う物が欲しくなる危険性も特に
この店舗にはあるので、注意して行って下さいね。
新製品のワンピースなんかは特に素敵に思えてしまうので(個性的な
柄のため、似合うかどうかが大きな問題なはずですが、そんなことを
忘れてしまうくらいのインパクトがあります)特に要注意です(笑)
それと、こちらも行けなくて残念だったのですが本店の裏側には
マリカハヴィラというマリメッコのカフェがあります。
インテリア/食器ともにマリメッコずくしだそうなので、
ぜひぜひお茶しに行って下さいね。

本店前にて。おじさまはクッションで休憩中の模様
MARIMEKKO MARIKULMA FLAGSHIP STORE
住所:Pohjoisesplanadi 33, 00100 Helsinki
TEL: +358 9 686 0240
月〜金:10:00〜20:00
土:10:00〜17:00 日:12:00〜17:00
https://www.marimekko.com/
Marikahvila
住所:Pohjoisesplanadi 33, 00100 Helsinki
TEL: +358 9 6128 6900
月〜金:10:00〜19:00
土:10:00〜18:00 日:休
http://www.strindberg.fi/marikahvila
最後に、カンピショッピングセンターにもテナントとしてマリメッコが
入っています。ヘルシンキ一番のファションモールといった感じで
他の北欧インテリアグッズも充実しています。
たくさんの店舗を回るともちろんどこででも扱っている商品ばかり
なのですが、中には品切れしていたり、ディスプレイのされ方によって
欲しくなったりもし、お店ならではの特徴もあるので時間に余裕が
あればぜひいろんな店舗を回られる事をお勧めします。
カンピショッピングセンター
営業時間
9~21時(土曜は~18時、日曜は12~18時)
営業時間は店舗ごとに異なる
定休日/休業日
5月と11月の第2日曜
住所
Urho Kekkosenkatu 1, Helsinki
アクセス
中央駅(Helsingin Rautatieasema)から徒歩7分
TEL
09 7429 8552 /
マリメッコ日本公式サイト
http://www.marimekko.jp/
All About海外コラムより
マリメッコの由来等も詳しく載っています
http://allabout.co.jp/gm/gc/409313/
最後までお付き合いありがとうございました。
インテリア部Aの自己満足ブログ感も否めませんが

今回最終の第5弾です。
最終回の今回は、もはやそれほどの北欧好きでなくても
知っている”marimekko マリメッコ”。
フィンランドへの旅は、観光目的ではなく雑貨(食器)ツアー要素
が濃かったので、ヘルシンキ市内にほぼ滞在していた私は
市内のショップすべてを回ってしまいました。
市内でトラムに乗ったり、街中を歩いたりしていると、”おばあちゃん”と
呼ばれる世代の人が普通にマリメッコの傘をもっていたり、中には
マリメッコのワンピースさえ着こなしていたりしてびっくりします。
でも、全くといっていいほど”若作り”感はなく、ほんとに自分のモノに
されているのです。日本人は今でこそ若く見えるおばあちゃん、おばちゃん
世代の人が増えてきたとはいえ、ここまで世代共通のデザインはないので
なんだかかっこいいな〜と思ったものでした。
少し郊外にはなるのですが、せっかくフィンランドに来たからには
ぜひ訪れてほしいのが、マリメッコ本社兼アウトレットショップです。
また本社のため社員食堂も併設されているのですが、マリメッコ食器
オンリーでなんと一般市民も利用可能です。
そして、当たり前といえばそうなのですがマリメッコを素敵に着こなした
社員さんにたくさん出くわすのでファッションの参考にもなります。
結局掘り出しものとしては見つけられなかったのですが、ファブリック生地の
品揃えが半端なく、ミシンが使いこなせる人なら買い占めていっただろうにと
残念でした。
ただ見ているだけでもデザインの数々に出会えるので楽しいです。
こちらが、本社です

アウトレット店舗入り口


テキスタイル生地たち

マリメッコ・ファクトリーショップ
営業時間
<ショップ>
10:00~18:00(月~金)/10:00~16:00(土)/日曜定休
※12/1~23は、10:00~19:00(月~金)/ 10:00~16:00(土)/12:00~16:00(日)
<社員食堂>
10:30~13:00(ランチ)/13:00~15:00(軽食)/土日定休
住所
Kirvesmiehenkatu 7, 00880 Helsinki
TEL
09-758-7244
それと、ハカニエミマーケットホール(有名な”かもめ食堂”という映画にも
出てくる市場です)の2Fにもなぜかマリメッコがテナントしています。
食品メインの市民の生活を支えているマーケットの中で不思議なレトロ感
があります。
売り場は小さいのですが観光ルートのついでに立ち寄りが多いようです。
マリメッコがなんだかよく知らない日本人の団体ツアー客のおばさまも、
お土産にと大人買いされておりました。
私はここでも数点、買い物をしたのですがホテルに帰ってチェックしてみると
全く同じのを2個購入したミニボール(食器)なのに、価格が違っていたの
でした。
翌日どうしてもあきらめきれず、再度つたない英語で説明すると、
気さくなスタッフがお詫びしてくれ、非売品のマリメッコキャンバスバックを
くださいました。他にも持ってる方を見かけたので、多額購入特典だったり
もするのかもしれないですが、なんだかちょっとラッキーな気分になりました。
そして、帰国時にはスーツケースに入りきらないお土産入れにも
なってくれました。
マリメッコ店舗は撮影しそびれました

ハカニエミ・マーケット・ホール (Hakaniemen Kauppahalli)
住所 Hakaniemen Kauppahalli 00530, Helsinki
営業時間 8~18時(土曜は~16時)
定休日 日曜日
公式サイト http://www.hakaniemenkauppahalli.fi
それからエプスプラナーディ通りのフラッグシップストア。
本店だけあって、ディスプレイもかなり可愛いしブランドを知らずとも
足を踏み入れてみたくなる空間です。店舗入り口にはなぜかいつも
マリメッコ柄の大きなクッションが出されておりました。
ホテルから一番近くのお店のため最終日まで悩んだ物はここで
購入しました。何度行ってもまた違う物が欲しくなる危険性も特に
この店舗にはあるので、注意して行って下さいね。
新製品のワンピースなんかは特に素敵に思えてしまうので(個性的な
柄のため、似合うかどうかが大きな問題なはずですが、そんなことを
忘れてしまうくらいのインパクトがあります)特に要注意です(笑)
それと、こちらも行けなくて残念だったのですが本店の裏側には
マリカハヴィラというマリメッコのカフェがあります。
インテリア/食器ともにマリメッコずくしだそうなので、
ぜひぜひお茶しに行って下さいね。
本店前にて。おじさまはクッションで休憩中の模様

MARIMEKKO MARIKULMA FLAGSHIP STORE
住所:Pohjoisesplanadi 33, 00100 Helsinki
TEL: +358 9 686 0240
月〜金:10:00〜20:00
土:10:00〜17:00 日:12:00〜17:00
https://www.marimekko.com/
Marikahvila
住所:Pohjoisesplanadi 33, 00100 Helsinki
TEL: +358 9 6128 6900
月〜金:10:00〜19:00
土:10:00〜18:00 日:休
http://www.strindberg.fi/marikahvila
最後に、カンピショッピングセンターにもテナントとしてマリメッコが
入っています。ヘルシンキ一番のファションモールといった感じで
他の北欧インテリアグッズも充実しています。
たくさんの店舗を回るともちろんどこででも扱っている商品ばかり
なのですが、中には品切れしていたり、ディスプレイのされ方によって
欲しくなったりもし、お店ならではの特徴もあるので時間に余裕が
あればぜひいろんな店舗を回られる事をお勧めします。
カンピショッピングセンター
営業時間
9~21時(土曜は~18時、日曜は12~18時)
営業時間は店舗ごとに異なる
定休日/休業日
5月と11月の第2日曜
住所
Urho Kekkosenkatu 1, Helsinki
アクセス
中央駅(Helsingin Rautatieasema)から徒歩7分
TEL
09 7429 8552 /
マリメッコ日本公式サイト
http://www.marimekko.jp/
All About海外コラムより

http://allabout.co.jp/gm/gc/409313/
最後までお付き合いありがとうございました。
メニューに、にんにくチップのある焼肉屋さん
守山の田尻さんです。初めていきました
黒基調のおしゃれなお店です
お肉もメニューも
番だと思いました
焼肉屋さんで、にんにくチップがメニューにあるお店
今まで焼肉屋さんで見たことなかったから、うれしかった
田子にんにくがウリのお店のようで、ほかにもにんにくのしょうゆ漬け、にんにくのお茶漬け・・・など忘れたけど他にもありました






平日でしたが、満席に近かった
人気のお店でした

黒基調のおしゃれなお店です



焼肉屋さんで、にんにくチップがメニューにあるお店

今まで焼肉屋さんで見たことなかったから、うれしかった

田子にんにくがウリのお店のようで、ほかにもにんにくのしょうゆ漬け、にんにくのお茶漬け・・・など忘れたけど他にもありました

平日でしたが、満席に近かった

人気のお店でした

Posted by
ここをこだわったといえる家づくり「みんなの家」
at
08:17
フィンランド トラベル4
秋の訪れを少しずつ感じる季節になりました。
夏大好き人間の私としては、かなり淋しい気持ちになりますが、
飽きもせず、今回は第4弾で”ARABIA"工場訪問について
ご案内します。
ヘルシンキ市内からトラムで終点まで行くと、徒歩数分で
到着できます。
世界のARABIAですが、可愛らしい煙突付きの工場は素朴なイメージです。
ここであの素敵な食器たちが生まれているのだと思うとちょっと
感動してしまいました。
私は時間の都合もあり参加できませんでしたが、工場では工場見学ツアー
も開催されています。製造過程等も気になる方はぜひ参加されてみて下さい。

可愛らしい案内看板

煙突の可愛いファクトリー外観
そして工場の上階には実は、アラビア博物館があります。
とても小さく訪問者も少ないのですが、アラビアの歴史について
ものすごく詳しく説明されています。中でも心を奪われたのは
アラビアのカップ&ソーサーのヴィンテージデザインの数々。現在販売されている
デザインももちろんおしゃれで素敵なのですが、昔のデザインも
負けず劣らず可愛いこと!”復刻版として発売してくれないかしら”
と思うのですが、残念ながら現在手に入れるためにはアンティークショップに
通い詰めて発見する以外には手段はないのです。
話はずれますが、ヘルシンキ市内にはアンティークショップも数多く
存在します。フィンランドでは、アラビア食器も家族間で先祖代々受け継がれる
のが伝統のようでその間に破損してしまった場合に、1セットのみ
アンティークショップで偶然見つけられたら、また一揃いの食器シリーズと
して復活できるということもよくあるそうです。
物を大事にする、また世代を超えて受け継いでいくその姿勢が素敵だなと
感じました。

年代物のシリーズ展示

派手めデザインのシリーズ展示

大好きコーナー〜カップ&ソーサー

ロゴ変遷。
マニアックな人はこれで年代がわかるのかも
そして、今回のもう一つの大きな目的は、併設されたアウトレットショップ
でした。アラビア、ムーミンシリーズ、iittalaはもちろん
ロールストランド、フィスカルス、ハックマンなど、
フィスカルスグループのテーブルウェアやガラス製品、キッチン用品から、
finlaysonのファブリック製品も販売されておりました。
もちろんヘルシンキ市内にはiittala路面店もありますし、デパートへ
行っても購入は可能なのですが、この広大さならでは!で
やはり品揃えといい(廃盤品等もあります)、またアウトレットの
ためB級品(といっても素人にはわからないレベルの傷であったり
製造工程で何かしらの理由で正規品より少しだけデザインが変わって
しまったもの)も多いので細かいところが気にならない方には
正規品よりもお手頃価格で手に入れる事ができるので
特におすすめです。
私も食器を中心にかなり買い物をしてしまいましたが、
2年経った今もインテリアとしても、また日々の食卓のアイテムと
しても買って後悔したものはどれひとつとしてなく、いつも
心を和ませてくれるものばかりです。

積み重ねられたアラビア食器

可愛過ぎるiittalaガラスシリーズ
また、他の市内の観光地には中国人韓国人観光客も多いのですが、
アラビアファクトリーにきているアジア人は日本人ばかりでした。
北欧ブームは日本だけなのでしょうか?
確かにアジアの中では日本のデザインは大人しめで、そんな日本人だから
こそ、この北欧のシンプルさが人気なのでしょうか?
そんなことも思わされるアラビア工場でした。

アウトレット横のカフェにて。
もちろん、食器はアラビアです
Arabiakeskus(アラビアファクトリー)
住所:Hämeentie 135, 00560 Helsinki
TEL: +358 204 39 3507
月〜金:10:00〜20:00
土・日:10:00〜16:00
http://www.arabia.fi/web/Arabiawww.nsf/en/home
夏大好き人間の私としては、かなり淋しい気持ちになりますが、
飽きもせず、今回は第4弾で”ARABIA"工場訪問について
ご案内します。
ヘルシンキ市内からトラムで終点まで行くと、徒歩数分で
到着できます。
世界のARABIAですが、可愛らしい煙突付きの工場は素朴なイメージです。
ここであの素敵な食器たちが生まれているのだと思うとちょっと
感動してしまいました。
私は時間の都合もあり参加できませんでしたが、工場では工場見学ツアー
も開催されています。製造過程等も気になる方はぜひ参加されてみて下さい。
可愛らしい案内看板


煙突の可愛いファクトリー外観

そして工場の上階には実は、アラビア博物館があります。
とても小さく訪問者も少ないのですが、アラビアの歴史について
ものすごく詳しく説明されています。中でも心を奪われたのは
アラビアのカップ&ソーサーのヴィンテージデザインの数々。現在販売されている
デザインももちろんおしゃれで素敵なのですが、昔のデザインも
負けず劣らず可愛いこと!”復刻版として発売してくれないかしら”
と思うのですが、残念ながら現在手に入れるためにはアンティークショップに
通い詰めて発見する以外には手段はないのです。
話はずれますが、ヘルシンキ市内にはアンティークショップも数多く
存在します。フィンランドでは、アラビア食器も家族間で先祖代々受け継がれる
のが伝統のようでその間に破損してしまった場合に、1セットのみ
アンティークショップで偶然見つけられたら、また一揃いの食器シリーズと
して復活できるということもよくあるそうです。
物を大事にする、また世代を超えて受け継いでいくその姿勢が素敵だなと
感じました。
年代物のシリーズ展示

派手めデザインのシリーズ展示

大好きコーナー〜カップ&ソーサー

ロゴ変遷。
マニアックな人はこれで年代がわかるのかも

そして、今回のもう一つの大きな目的は、併設されたアウトレットショップ
でした。アラビア、ムーミンシリーズ、iittalaはもちろん
ロールストランド、フィスカルス、ハックマンなど、
フィスカルスグループのテーブルウェアやガラス製品、キッチン用品から、
finlaysonのファブリック製品も販売されておりました。
もちろんヘルシンキ市内にはiittala路面店もありますし、デパートへ
行っても購入は可能なのですが、この広大さならでは!で
やはり品揃えといい(廃盤品等もあります)、またアウトレットの
ためB級品(といっても素人にはわからないレベルの傷であったり
製造工程で何かしらの理由で正規品より少しだけデザインが変わって
しまったもの)も多いので細かいところが気にならない方には
正規品よりもお手頃価格で手に入れる事ができるので
特におすすめです。
私も食器を中心にかなり買い物をしてしまいましたが、
2年経った今もインテリアとしても、また日々の食卓のアイテムと
しても買って後悔したものはどれひとつとしてなく、いつも
心を和ませてくれるものばかりです。
積み重ねられたアラビア食器

可愛過ぎるiittalaガラスシリーズ

また、他の市内の観光地には中国人韓国人観光客も多いのですが、
アラビアファクトリーにきているアジア人は日本人ばかりでした。
北欧ブームは日本だけなのでしょうか?
確かにアジアの中では日本のデザインは大人しめで、そんな日本人だから
こそ、この北欧のシンプルさが人気なのでしょうか?
そんなことも思わされるアラビア工場でした。
アウトレット横のカフェにて。
もちろん、食器はアラビアです

Arabiakeskus(アラビアファクトリー)
住所:Hämeentie 135, 00560 Helsinki
TEL: +358 204 39 3507
月〜金:10:00〜20:00
土・日:10:00〜16:00
http://www.arabia.fi/web/Arabiawww.nsf/en/home
台風接近中!!
こんにちは○
台風接近してるので、店の裏で育てている
観葉植物を避難させました。

もう少し大きくなったら
表に出そうと思っています♪
ありがとうございます

from.FK
Posted by
ここをこだわったといえる家づくり「みんなの家」
at
15:00
2015年も秋が接近中デスne○
こんにちは○
8月もあと少しですね。
アパレルショップもすっかり秋色。
毎年、えんじ色や、ネイビー、グレーなど
落ち着いた色が多い気がします。
落ち着いた色が多い気がします。
そこで、毎年あるファッションの流行ですが。
2015年 秋
特に注目のカラーが、ブルーとオレンジ。

ターコイズブルーやネイビーに近いブルーなど
同じ色でも色の濃さや鮮やかさで印象が変わってきます。
差し色にするとコーディネートも新鮮になりますし、
秋冬の暗くなりがちなファッションを華やかな印象になりそうですね。
秋冬の暗くなりがちなファッションを華やかな印象になりそうですね。
色以外では、
70年代を取り入れたファッションが引き続き秋冬のトレンド。
・
・
・
・


2枚目は
北欧の家にも合いそうですね。
是非トレンドを先取りして、最新家具のある
みんなの家に遊びに行ってみてください。
取り寄せした最新家具を扱っておられる
お店のパンフレットなどもご用意しております。
お家に合った家具が見つかります。
家具に合ったお家作りもいいですね。
「 予約して行くのはちょっと。」
と、言う方は、
9月中旬にグランドオープン!
させていただきますので
そちらへお越しください。
詳細は後日お知らせいたします。
ありがとうございます

from.FK
プール
Posted by
ここをこだわったといえる家づくり「みんなの家」
at
09:00
│
スタッフプライベート